プリンのプはプラモのプ

プリン片手に主にガンプラを作ってます!タイトルは某指南書のオマージュです(・o・)
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肩アーマーの後ハメ加工

ども、こばゆうです。
今回からくっきぃの模型技術向上のため、こばゆうの持っている少ない知識の中からためになりそうなテクニックを備忘録的に記録していきます。

第1回は、肩アーマーの後ハメ加工の仕方についてです。
ここでは私の普段行っている方法を紹介します。
あくまでも基本的なテクニックで、そんなの常識じゃー(ノ`△´)ノ
って思う方が多いでしょうが、少々お付き合いくださいませ(^-^;

私が挟み込みタイプの肩のアーマーに後ハメ加工をする場合は、二種類を使い分けています。
まず、パターン①。
仮にスライド式後ハメと名付けましょうか。
下手くそですが、分かりやすいように図解してみました、ご覧下さい(笑)
20161115000425acd.jpg
横からみた図ですが、腕パーツの出っぱりの赤く塗った部分を削りテーパーをつけます。そして肩アーマーにガチャっと滑り込ませます。
この方法は調整が楽ですが、はめるときに多少なりとも肩アーマーに外向きにテンションがかかる(広がる)ので、塗装ハゲや、せっかく消した合わせ目が割れたりする可能性もあります。が、経験でカバーもできるので数をこなしベストな削りかたを身に付けましょう( *・ω・)ノ
比較的パーツが大きな時は難なく使えるテクニックだと思います。

続いてパターン②です。
これは…なんと名付けましょう?知恵の輪式?(笑)
201611150004234f4.jpg
図の左側のとおり、赤い部分を切り欠きます。
まあ、見れば分かると思いますが、腕側の切り欠いた後のピンの幅に合わせて肩アーマーのダボの下を切り欠かかないと入らなくなるので微調整が必要です。
腕のピンは横長に残すのがミソ。90度回転させて溝を合わせて組んだ後に角度を戻せば抜ける事はありません。
こちらの方法はほぼどんなキットにも使えると思います。
この方法が使えないとすれば、腕パーツを90度回転させると肩アーマーのどこかに干渉して上手くはめられないってときぐらいかなぁ。

以上、挟み込みタイプの肩アーマーの後ハメ加工の仕方を2パターンご紹介いたしました。
この他にも方法があるかもしれませんが、私の経験上この二つを押さえとけば問題ないと思います。
くっきぃ以外の方にも参考になれば幸いです(*´ω`*)

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