プリンのプはプラモのプ

プリン片手に主にガンプラを作ってます!タイトルは某指南書のオマージュです(・o・)
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電飾に挑戦します!

ども、以前からのプラ友のくーにーさんをプリンのプの一員として勧誘するも、やんわり断られたこばゆうです。
くーにーさん、拍手コメントありがとうございますm(_ _)m

今回から私も新作の製作記に入ります!
年イチペースでしかプラモ作ってこなかった私が3作立て続けに作るなんて、初めてのことで自分でもこの製作意欲には驚いております(・o・)

さて、何を作ろうとしてるかと言うと。
小説版ガンダムでシャアが最後に駆ったMS!
いいえ、ジオングではありません。脚のないMSじゃやっぱアカーン!
そう!リックドムです!リックドムをシャア専用に仕立てあげます!
まぁ、カテゴリー名でバレバレなんですが(笑)
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積んであったHGのドムとリックドムのコンパチキット。
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以前のレッドウォーリア製作時にジャイアントバズのためだけに買ったものです。
勿体ないので作ります。
ジャイアントバズはないけど、ビームバスがあるから問題なし。

そして、どんどん新しいことに挑戦しないと人間成長しません!
なので今回はLED電飾に挑戦します!

ドムを電飾というのは案外ベタなんですが、初めての電飾(SDグフカスは電飾のうちに入ってないと思ってます)ということで、とにかく光らせることが第一条件なわけで、作例も多く配線もしやすそうな比較的大きめのドムを実験台に選びました。
まぁ、そのまま作っても面白くないのでチョイ足し程度にシャア専用にしてやろうかなと。

まずは、LED電飾の知識を得るところから始めなきゃってんで、ネットを徘徊してて見つけたのが、どろぼうひげさんのブログです。

こちらから見に行けます→どろぼうひげの製作記

どろぼうひげさんは電飾界の第一人者だそうです。
モグリと思われるかもしれませんが、すいません、存じ上げておりませんでした(-_-;)

しかし、さすが第一人者だけあってとても丁寧に、解りやすく説明されております。
完成まで大いに参考にさせていただきたいと思います!

で、必要なアイテムをひとつも持っていない私には、早速耳より情報が!
何が必要かってのは勿論、どこで買えるかまで紹介されてて、目からウロコこのうえなしです!
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即座に紹介されていたこちらのお店のネット通販を活用させて頂きました!

細かい部品やアダプター等、電飾に必要なパーツをひととおり注文!
はんだごて等の道具は近くのホームセンターに明日買いに行こーっと( ´∀`)

とりあえず仮組みは必要な道具とパーツが全部揃って、電飾するぞ!って雰囲気を作ってからやります(笑)

果たして上手くいくのだろうか。今のところ不安70期待30ってとこですね(^-^;
それでは、ぜひ完成までお付き合いください!

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再開します

どうもおばんでした、こばゆうでした。
くっきぃがアツく語ってましたね。あんなにアツい想いを持っていたなんて!
ちなみに「ガンプラは自由だ」ってのは川口名人の格言ですよ、くっきぃさん。テストに出るので覚えておくように。
なお、タチコマは私も好きです。

さてさて、本日からシャア専用リックドム再開します!
と、先日の旅で模型店巡りをしていた時にこんなものを見つけました↓
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ビルダーズパーツのツノセット!
ビルダーズパーツってのが販売されているのはチラチラ模型屋さんで見て知ってましたが、今まで「プラ板とパテさえあれば他に必要な物はねえ!」とか思ってスルーしてました。
ところが良く良く見るとあらまあ!なんてすばらしい作り!買うしかねえでしょ!ってすっかり魅了されて購入してしまいました。

でもいざ家に帰って開封して軽くドムの頭頂部に当ててみたら、ん?思ってた取り付け角度じゃないじゃないか!
なんか凄い後ろに寝る…。
本当はカブトムシのツノみたいにグッと前傾にしたかったのですが、メチャメチャ後傾やんけ。

どうしよう。角度調整しようか悩んでましたが、ええい!ままよ!って感じでトリアーエズ装着してみた。
で、比較の写真です↓
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↑自作の初期バージョン

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↑ビルダーズパーツ

うおい!ビルダーズパーツの圧勝じゃん!
あれ?ひょっとしてこの角度が正解だったのか?(笑)
そんなわけで、ビルダーズパーツ採用。

それから次に何をしようかなって考えましたところ、そうだ、私ったら!まだ、はんだごての使い方確認も、LEDの点灯確認も何もしていないじゃないか!ってことに思い至りまして、はんだごてをセット!
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わぁ。中学生の時の技術の授業以来だわぁ。 スイッチ入れたら先の方からメッチャ煙出るんだけど大丈夫かしらと内心ハラハラしつつ、LEDの回路確認。プラスとマイナスを間違えたらアウトなので慎重に…セットオーケー!よし!はんだオン!一発目、ビックリするくらい煙が上がってかなりビビったけど、二発目以降は大丈夫な模様。
よっしゃ、はんだ付け完了です!
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机にかかってるビニールが汚くてすいません。
今回は外部電源を使用します!全部どろぼうひげ先生の受け売りです(笑)

で、ドキドキのスイッチオン!
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うひょー!光ったぁー!なんか感動です。

続いて胸の拡散ビーム砲の部分の実験。
余計な部分から光が漏れないようにするためのLEDに被せる筒は、どろぼうひげ先生曰く、アルミパイプが良としているところを、プラパイプに黒の塗料を塗ったもので代用できるかの実験です。

結論。そもそも根元まで被らなかったぞ!(笑)
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直径は3ミリで合ってたのですが、LED側に段差があることに気付く。うむどうしよう(笑)
LEDのプラスチックっぽい部分って削っても大丈夫なのかな?
あとでやってみよう。
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とりあえず、当初の実験目的だった光の隠ぺい力に関してはこれでいけそうです。あとは上手く根元まで被せるように加工しなくちゃですね。

さてさて、本日は実験のみで終わってしまいましたが、次からは本体の仮組みに行きたいと思います!
それではまた!

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上半身の仮組

どもこばゆうです。
くっきぃがチマチマでもいいから進んだら更新して♥
って色目を使ってくるので、優しい私は言うことを聞いて全然進んでないのにチマチマ更新することにします。

今日は上半身の仮組をしました。
配線をあーでもないこーでもないと考えながらやっていたのでとても時間がかかってしまいました。疲れた(^_^;)
正面から↓
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ムラサキなのに、ツノが付いてるだけでシャア感がある!
いいっすなー、ツノ。
ツノ部分はサフ吹いてすり付けチェック。

そういえば、飛ぶ前に助走!の綾乃さんがサフしない派だそうで、何でもかんでもサフ派の私に「なぜサフをするの?」という質問を頂きました。
綾乃さんは炎上ネタだからあんまり深くは掘り下げないって言ってましたが、私はそんなことないと思いますよ。どちらかを否定するようなことさえしなければ( ̄ー ̄)
色んなやり方があってしかるべきです。納得できる仕上がりになったなら過程なんてほんとどーでも良いとさえ思います。セオリーなんてくそ食らえです(笑)
が、とりあえず私の場合においてのサフをする理由をちょっとだけ。
私の場合は、ヤスリキズ、プラ板やパテ等を使用した場合のすり付けのチェックと、塗装前の下地の二通りの用途で使います。(セオリーくそ食らえが聞いてあきれるほどのセオリーどおりですみません)

第1の用途、キズ、すり付けチェックに関しては必ず使います。サフをしないと気付けない部分が多々あるからです。はっきり言って人間の目は節穴です(笑)サフで色を統一することで凹凸の陰影がはっきりしますので、キズや段差が見やすくなります。見落としてた部分がわかるようになります。
面倒くさがってチェックを素通りしたこともありますが、大抵が塗装段階で後悔します(-_-)
これまでの経験上表面処理を手抜きした場合は出来上がりの満足度60%以下です。

第2の用途に関しては、私もできれば使いたくないと思ってます。サーフェイサーは要は溶きパテなので、普通の塗料より厚みがでますから、どうしてもモールドやエッジ部分がもっさりしてしまいます。嫌ですよね(´Д`)
ですが、無改造なら構わないですが、改造していた場合、色んな色のパーツだったりパテやらプラ板やらをくっ付けているので、ひとつの部品に色んな色が混じってしまいますから、サフ無しだと成形色の差で塗料の発色に影響がでます。隠ぺい力の低い赤等は如実に色の段差がつくので、結局塗料をめちゃくちゃ厚く吹かないとなりません。
ですので、サフを使います。
サフも塗料も厚吹きしたくない私としては、薄くサフ、薄く塗料が個人的に一番ベストの仕上がりになると思ったのでそうしています。
ただし、無改造の場合や黒立ち上げのグラデ塗装、俗に言うMAX塗装をする場合はサフを吹かないこともあります。最近作った流星号はサフ無しで塗装してます。

とまあ、これが個人的なサフを使う理由です。
まぁ、一般的にサフを使う理由と大した違いはないですが、色々やってみてこれが今の自分にはベストと思ったのでそうしてます( *・ω・)
要するに自己満足ですよね(笑)
そもそも模型自体が自己満足なので、最初に述べたとおり各々満足する仕上がりになれば過程は重要じゃないと思います!

だからサフをしないから悪いわけでも、サフをするから偉いわけでもないんじゃないですかねー?なんて思いますよ!

おろ。長くなってしまいました、すいません。
背面です↓
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真ん中のサーベルくっつけるとこは配線を考えるとじゃまくさかったので潰しました( ̄ー ̄)
どうせビームバズだけしか持たせるつもりないので構うもんかです(笑)
右側に付いてる突起2つはまだヒミツです( ´∀`)
すぐバレそうだけど(^_^;)

とりあえず今日はここまでです!では!

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間違い探し

こばゆうです。
昨日はハリーポッターを見ちゃいまして、ほとんどできませんでした(´Д`)

もうほんと、間違い探しの域です。
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正解は肩のスジ彫りの追加とバックパックまわりの整形だけでした(笑)

ふぅ。次はもっとちゃんと進んでから更新します(笑)
前回記事が長かったので今回は短くこのへんで( *・ω・)ノ

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とりあえず仮組終了

どーも、こばゆうです。
くっきぃが最近現れず心配でしょう?そうでもない?
今くっきぃは本職が多忙になっていたりと、なかなかブログに構えない状況になってます(^_^;)
くっきぃファンの皆さま、今しばらくお待ち下さいませm(_ _)m

さてと、私の方はドムをコツコツ進めてますが、下半身の仮組みを始めてから非常に頭を悩ませております(´Д`)
と言うのも、ヒザに大問題があることが判明したからなんですが。
まず、単純に後ハメの問題。
ヒザの関節パーツにポリキャップが2つも組み込まれているΣ(゜Д゜)
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これって新しめのキットでは結構珍しい仕様な気がします。
何が大変かって、モモもスネもどっちもヒザを挟み込むスタイルなので、合わせめ消しと塗り分けを両立させるにはかなりの工夫が必要ってことですよねー。
更にもうひとつは配線の問題。
当然ヒザを通さなきゃなんないんですが、ポリキャップの2個入ったこのヒザのいったいどこにスペースが( ̄O ̄;
後ハメと配線の両立…難儀やで…
んー。後で考えよう( ̄ー ̄)

あ、ちなみにですが、LEDの仕込みは全身に行います!
下半身は左右足裏に3つずつ、左右ふくらはぎのバーニアに3つずつ、腰のバーニアに3つの15個仕込む予定です!
んで、ふくらはぎのとこのバーニアはイメージを掴むためにLEDをはめ込む穴を開けてみました。
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と、小加工をチマチマ行いながら仮組を進めていましたが、いい加減全体像を見たかったのでこっから先はさっさと組み立てて行きました↓
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次は不慣れなLEDの仕込み加工の前に、慣れた作業のディテールアップ加工に行こうかなーと思ってます( ´∀`)

それではまた( *・ω・)ノ

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